2017年6月13日
機能性表示、抗メタボ関連活況400品超え

受理数900品を超え、1,000品到達間近となった機能性表示食品。その内約半数近くを占めるのが、糖、脂肪、コレステロール、血圧などの抗メタボカテゴリーだ。先月末時点で423件が該当し、サプリメントはもちろん、飲料、加工食品と幅広い商品が受理されている。

現在2,000万人以上いるといわれるメタボリックシンドローム該当者(予備軍含む)。メタボを要因とする循環器系疾患の医療費は6兆円規模に膨れあがり、医療費高騰に歯止めがきかない状況だ。まさにメタボ病態は健康寿命を左右するとして、その対策が急務となっている。近年の研究では、慢性的な炎症や腸管免疫がメタボ発症、促進のメカニズムに大きく関わっているとして、キーワードに。機能性素材でも、これらエビデンスを有する実力素材の提案が積極化している。





健康産業新聞第1621号(2017.6.7)より一部抜粋(344文字/2008文字)
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