2017年8月16日
【アミノ酸・ペプチド】スポーツだけでなく、活用シーン拡大へ

ロコモ・サルコペニア対策や高齢者の低栄養対策、運動前後の栄養補給や疲労回復、ボディーメイクやダイエット、睡眠の質改善など、幅広い訴求で活用されているアミノ酸。機能性表示食品でも各種アミノ酸が届出受理されており、訴求も幅広い。健康食品・サプリメントはもとより、飲料やゼリーなど一般食品への採用も進んでいる。進む超高齢化社会、2020年東京五輪も追い風に、アミノ酸の活用シーンはさらなる広がりを見せている。




■ロコモ対策から栄養源、褥瘡対応まで高齢者向け商材も提案活発

多様な機能性を持つ各種アミノ酸・ペプチドは、味の素の高齢者向け機能性表示食品「アミノエール」「アミノケア」をはじめ、ロコモ・サルコペニア対策商材に多く採用されている。鈴廣かまぼこが展開する『さっとタンパク』は魚肉ペプチドを粉末化したもの。高齢者のロコモ等対策など高齢者関連施設で採用が相次いでおり、在宅向けの分包タイプもまもなく上市する。プロ野球チームでも採用されているテクノサイエンスの『アルギニン5000スティックゼリー』は、嚥下困難者でも飲みやすいゼリータイプ。アルギニン摂取による高齢者の褥瘡改善への有効性を確認している。





健康産業新聞第1625号(2017.8.2)より一部抜粋(525文字/1819文字)
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